鶴仙園について

鶴仙園は、創業より85年、信頼の品質をお届けするサボテン・多肉植物専門店として、多くのお客様に親しまれてきました。
私たちの想い、歴史などについて、紹介します。


鶴仙園の理念

サボテンと多肉植物も生き物です。生育とともに日々変化します。大きくなったり葉が増えたり。そして突然死んでしまうことだってある。その変化を感 じ取り、しっかりとお日様に当てて上手に育ててもらいたい。その生育や変化に触れることで小さな幸せを感じるキッカケをご案内出来ればと思います。サボテ ンや多肉植物が人と人の絆を深め、心が癒される存在であってほしいと思います。

池袋西武店 店長 鶴岡秀明


鶴仙園の歴史

鶴仙園についてイメージ先代 靍岡銀之助は東京千住の紙問屋の生まれたにも関わらず、縁日でサボテンを購入したことからサボテンに魅了され趣味を仕事とする。昭和5年頃からサボテンの輸入球を主とした専門業者として創業された。卸小売りを中心とし鶴仙園の基礎を築いた。

鶴仙園についてイメージ昭和20年の東京大空襲で千住の自宅と五棟の温室は一夜にして灰とかした。秋には住まいを上野松坂屋裏に移し、昭和26年には栽培場を田端に持ち営業再開。昭和38年現在の駒込の自宅の屋上に温室2棟とフレームを建て営業開始。同時に千葉にも栽培場を建てサボテンの栽培も始めた。

鶴仙園についてイメージ二代目 現代表取締役 靍岡貞男も商品作りから販売まで携わり、花サボテンから輸入球まで多品種の品揃えを心がけ、店舗から外に視野を広げサボテンの魅力を各所での即売などを積極的に行い、1977年、現在の西武店の出店に至った。

鶴仙園についてイメージ三代目 靍岡秀明も加わり多肉植物,特にハオルチアに目を向け、一代目、二代目が築き上げたサボテンのノウハウと品揃えを充実させ、本店と西武店を軸に営業をしている。
2002年に法人化し『有限会社 鶴仙園』となった。
2013年から2年間、NHK『趣味の園芸』での講師経験により今までの知識をさらに向上させた。様々な種類のサボテン・多肉植物を通じて自然と密接に関わることの面白さや奥深さをお客様に伝える事をモットーに商品を提供している。
また2011年、本店一角にサーフショップ『SABO10』を設立。サボテンとサーフィンをリンクさせ、オリジナルグッズの展開も行っている。


鶴仙園の強み

  • 鶴仙園の強みイメージサボテン・多肉植物の専門店
  • 多品種を扱い、圧倒的な商品数
  • 品種ごとの栽培サポートに対応