壺型パキポディウム、『ビスピノーサム』

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パキポディウムでは珍しい南アフリカ – 東ケープ州の南端が原産です。
アフリカ大陸原産の数少ないパキポディウムの一種です。

薄茶色の表皮をした、ボトルのように丸く大きく膨らむ幹が大きな特徴です。
丸々と太った姿が魅力的ですが、自生地では塊根部分はほぼすべて地面に埋まっています。
原産地では高さ1mにも育つこともあるらしいです。

ビスピノーサム

 

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寒さ暑さにも比較的強く育てやすいコーデックスです。
塊根の頂点からは匍匐性の長い枝を伸ばし、そこから槍先状の硬く小さな葉を出します。
枝には種小名どおり、対になった細いトゲがあります。
6~7月に淡いピンク色したベル型のとても可愛らしい花を咲かせてくれます。

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科名:キョウチクトウ科
属名:パキポディウム属
学名:Pachypodium bispinosum
和名:ビスピノーサム
原産国:南アフリカ – 東ケープ州 ポートエリザベス
タイプ:夏生育型

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ビスピノーサム